2008年3月5日生まれ


by myeveryday05
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卒園式-1

土曜日は、凌の卒園式でした。
5年間の保育園生活。終わってしまうと、あっという間でした。

離乳食も完了しておらず、よちよち歩きを始めたばかりで、お腹が弱くよく下痢をしていた凌を保育園に預けて仕事に向かい始めた頃は、不安でいっぱいでした。
朝、泣いて離れない凌を置いて仕事に向かうのは心が痛かったり。

2歳児クラスでは、赤ちゃん返りがひどくなった頃、本当に保育園に預けていてよいのか悩みながら1週間お休みしておうちで過ごしたりしました。
その後も、何かとストレスをどもったり、目のチック(今は治まった)や、今も肩のチック(小学校への不安かな?)が出てくる凌に、本気で仕事を辞めて一緒にいてあげなくてよいのか、悩んで実家で泣いたこともありました。

沙彩が生まれてまだまだ凌の敵だった頃、「抱っこしないで!」と怒る凌と、ぎゃあぎゃあ泣く沙彩を前に、とりあえず沙彩をほっておいて凌を抱きしめて違う部屋でお話したりしたこともありました。(そのせいか、今は卒業したけど、その頃指しゃぶりがくせになってしまった沙彩。)

年長さんでも、大変なお楽しみ発表会の練習の頃には、朝起きると、「保育園行きたくない。」と不機嫌で始まり、布団の中で、抱きしめてたくさん話をして、何とか保育園へ向かい、でも帰りにはニコニコの笑顔を見せてくれていました。

あんなに食べなかった凌もなんでもよく食べるようになり、病気をすることも激減して保育園から呼ばれることもなくなり、年少さんの途中くらいからは、朝の保育園でのご挨拶でぐずったりすることもなくなり、敵だった沙彩とは、大の仲良しになり、いつも一緒に遊び、二人でお風呂に入るようになりました。
二人の仲良しの姿は、何よりもうれしいです。
凌の「好きな言葉」を書いたものに、「お兄ちゃん大好きだよ、と言われること。」と書いてありました。
沙彩は、お兄ちゃんがお泊り保育の時、さみしい、さみしいと夜を過ごしていました。

3人で乗る自転車では、二人が競ってお話し、両方に応えるのが楽しくて、忙しい家事の中でも、夕飯の片づけしながら、子供たちや、パパとの遊びを見るのが幸せで、仕事で大変なことがあっても、お迎えに行くと元気がでたり、うれしいこともいっぱいで幸せでした。

育児と仕事の両立で悩みながら、失敗したり、怒らなくてもよかった場面で怒ってしまったりもしながら、私も一緒に成長してきた5年間でした。
大変なこともいろいろあったけど、でも続けてこれてよかったと思う。

5年間こうやって続けてこられたのは、本当に周りの支えがあったからこそだったと感じています。
特に、パパ、お母さん、お父さん、いつも本当にありがとう。
支えがあったからこそ、ここまで頑張ってこれました。

そして、お世話になった先生方へ感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな感謝の気持ちを胸に卒園式、謝恩会をすごして来ました。

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by myeveryday05 | 2014-03-24 21:12 | 家族